ブラトップはナイトブラの代わりに使えるの?

ナイトブラは、就寝中のバストをケアするために着用します。

でも、ナイトブラの代わりにブラトップで寝る人も多いのではないでしょうか?

窮屈感や締めつけがないので、とても楽ですよね。

そこで、ブラトップはナイトブラの代わりに使えるのかどうか、特徴や機能性について紹介します。

 

そもそもブラトップとは、どのようなインナーウェアなのかご紹介します。

背伸びする女性

ブラトップと言うと、ユニクロのインナーウェアを思い浮かべる人も多いかもしれませんね。

ブラトップとはタンクトップやキャミソールの内側にカップが付いたブラジャー機能のあるインナーウェアです。

インナーとしてはもちろん、最近は、トップス1枚として着用できるデザイン性の良いものもあるので、幅広い年代の女性に人気があります。

 

ブラトップのメリット・デメリットは?

ブラトップが人気の理由は

  • ノンワイヤーでワイヤー跡がつかない
  • 締め付け感がない
  • インナーウェアに見えない
  • 洗濯が簡単
  • 価格が安い
  • 冷え性対策にも良い

などのメリットがある一方で、デメリットもあります。

  • バストへのサポート力が弱い
  • バストを下から支える力が弱い
  • バストが横流れする
  • 胸の形が崩れる

などがあげられます。

ブラトップは、締め付け感がなく、楽チンでコスパが良いなどのメリットが多いですね。

ただ、肝心のバストを持ち上げて支える力が弱いなどのデメリットもあるようです。

なので、就寝中のバストケアとして着用していると、離れ胸や下垂れの原因にもなりそうですね。

 

ナイトブラはどんな機能があるの?

では、就寝中につけるナイトブラにはどのようなの機能があるのでしょうか?

ナイトブラの機能には次のようなものがあります。

  • 就寝中のバストケア
  • ノンワイヤーで締め付け感がない
  • バストの横流れを防ぐ
  • クーパー靱帯の伸びを防武

就寝中に着用することを目的として作られていますので、日中用ブラとは作りが少し違うようですね。

 

ブラトップはナイトブラの代わりになる?

ブラトップは、着心地が楽なので、就寝中に着用する人は多いかもしれません。

でも、ブラトップでは、ナイトブラのような効果を期待することは難しいようです。

なぜなら、ブラトップは、就寝時に着用するインナーウェアではないからです。

就寝中のバストは、横向きや仰向けで寝たり、寝返りをうつことで、バストへの負担は大きくなります。

ブラトップには、このようなバストを支えるようなサポート力がほとんどありません。

なので、バストが横流れや下垂れしやすくなるんです。

また、胸が横や下に引っ張られることで、クーパー靭帯が伸びてしまう危険性もあるんです。

クーパー靭帯は、一度伸びてしまうと、元には戻りませんので、就寝中のバストケアは必要です。

なので、就寝中の胸を支える機能性が薄いインナーウェアを着用することは、バストのためには避けた方が良いですね。

ブラトップはナイトブラの代わりはできない

その点、ナイトブラは女性の胸のことを考えて作られた就寝中に着用するブラです。

なので、快適に眠る事ができる理想的なナイトブラと言えます。

また、ほとんどのナイトブラはノンワイヤー構造なので締め付け感がありません。

それでいて、適度にバストを寄せ上げる機能をもっているので、クーパー靭帯の伸びから守ることも可能です。

さらに、日中も併用できるナイトブラもたくさんあります。

最近では、ナイトブラの種類は豊富に揃っていますので、自分にあったサイズのもの、素材、デザイン性、コスパもしっかりと比較した上で、賢く使うようにしたいですね。

 

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