大豆はバストアップに効果あるの?
40代からの女性にも嬉しい作用!

40代になると、肌に年齢を感じると同時に、バストにも少なからず変化を感じ始める頃ですね。

そんな変化に負けない身体を維持するためには、栄養バランスの良い食事は欠かせません。

そこで、バストアップ効果的と言われている大豆をピックアップしてみました。

大豆

大豆は、タンパク質をはじめ、大豆イソフラボン、ビタミン、カルシウム、葉酸、鉄など様々な栄養素が詰まっています。

また、お肉に匹敵するほど豊富なタンパク質を含むため、畑の肉とも呼ばれていますが、どのような効果が期待できるのか探ってみたいと思います。

 

大豆イソフラボンって?

大豆イソフラボンは、大豆に含まれる栄養分で、女性ホルモンのエストロゲンに似た作用があると言われています。

 

エストロゲンって何?

エストロゲンは、女性ホルモンの1つです。

エストロゲンの主な作用には、

  • 乳腺細胞の増殖促進
  • 肌の新陳代謝促進
  • 更年期の不調緩和
  • 動脈硬化を防ぐ
  • 骨粗しょう症の予防など

 

大豆イソフラボンは、バストアップに効果ある?

エストロゲンの作用の一つに乳腺細胞の増殖促進があると言われています。

大豆イソフラボンは、エストロゲンと似た作用があることからすると、摂取することで、バストアップに期待は持てそうですね。

ただ、エストロゲンは、20代をピークに加齢とともに分泌量が減少していきます。

なので、バストアップできる年代は限られてくるのかもしれませんね。

バストアップを実感したいなら、エストロゲンのホルモンがちゃんと分泌されるようにバランスの良い食事、質の良い睡眠を取ることが何より大切です。

 

40代からの女性に嬉しい効果って?

大豆イソフラボンは、40代頃からの女性にとって、嬉しい効果が期待できそうです。

40代頃になると、ホルモンのバランスが乱れ始めます。

それに伴って、更年期障害などの症状が現れ始める人もいます。

そんな不快な症状の緩和や閉経後の骨粗しょう症の予防にも大豆イソフラボンは効果が期待できるとのこと。

更年期障害の改善や、骨粗しょう症予防のためにも大豆製品は上手に食事に取り入れたいところですね。

大豆製品の効果

大豆イソフラボンを含む大豆製品には様々なものがありますね。

  • 豆腐
  • 納豆
  • きな粉
  • 油揚げ、みそなど

 

豆腐

豆腐は、大豆の栄養素を含みながら、水分が多く柔らかいので、消化によく低カロリー食品です。

また、豆腐に含まれている主な栄養素は、タンパク質、カルシウム、ビタミンE、鉄分です。

その効果は、筋肉や体のエネルギーになるたんぱく質、骨や歯の形成を助けるカルシウム、血管を丈夫にして血行を良くするビタミンE、貧血症状を防ぐ鉄分です。

その他にも、マグネシウム、カリウムなどが含まれています。

 

納豆

納豆の主な栄養素は、タンパク質をはじめ、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、カリウム、食物繊維が豊富です。

その効果は、健康な皮膚や髪をつくり、肥満、糖尿病予防効果が期待されるビタミンB2、免疫機能を健康に保つビタミンB6、抗酸化作用、コレステロールを減らし血行を良くするビタミンE、体内の余分な塩分を排出してくれるカリウム、腸内環境の改善に期待できる食物繊維です。

納豆の1番の特徴であるネバネバは、ナットウキナーゼという納豆菌によって作られる酵素で、血管にできた血栓を溶かす働きがあると言われています。

このように納豆は、たくさんの栄養素が詰まった食品ですが、独特な香りと粘り気があるので、人によって好みの差が大きいのも確かです。

でも、身体に作用する働きが実に多い大豆加工品なので、食事には取り入れたいものですね。

きな粉

きな粉は、大豆を焙煎して粉にしたものです。

栄養素では、食物繊維を多く含むため、便秘改善に期待できます。

他にも、マグネシウム、カルシウム、カリウム、鉄なども含み大豆の栄養を効率よく取り入れることができます。

きな粉は、牛乳やヨーグルトに混ぜたり、お餅やおはぎなどのおやつ、また、食事にも活用の幅が広く、摂取しやすいのでアレンジして大豆の栄養素を逃さず取り入れたいですね。

 

大豆には、大豆のイソフラボンなど、身体の健康と美容に効果が期待できる栄養素がたくさん含まれています。

ただ、摂取すればするほど効果的なのかというと、そうではありません。

過剰摂取は、健康を維持するためのものが、健康を害するなど逆効果になってしまう可能性もありますので、一日の摂取上限は守りたいですね。

大豆イソフラボンの上限量については、食品安全委員会サイトの中で、

「大豆イソフラボンアグリコンの一日摂取目安量の上限値、70~75 mg/日は、この量を毎日欠かさず長期間摂取する場合の平均値としての上限値であること、また、大豆食品からの摂取量がこの上限値を超えることにより、直ちに、健康被害に結びつくというものではないことを強調しておく。」という考え方を示しています。

また、以下は大豆食品に含まれる大豆イソフラボンの目安についてです。

引用:http://www.fsc.go.jp/

大豆は、私たちの健康にも美肌にも多くの効果が期待される食品です。

大豆製品と一緒に他の食品をバランスよく組み合わせることで、更なる効果アップも期待できますので、バランスの良い食事を心がけて、健康と美肌を手に入れましょう。

 

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